クルマの置き方のコツ

撮ってみよう!
みんなができる クルマの撮影ガイド #01
クルマの置き方のコツ
SNSで見る写真や雑誌のカットを見ても、
同じクルマなのになぜかカッコいい。
でも、それって特別な機材や加工のせいじゃないの?
いやいや、実は“見せ方の角度”が違うだけなんです。
はじめに
クルマが“最もカッコよく
見える角度”って?
フロントとサイドが7:3くらいのバランスで見える角度。これが、クルマが一番カッコよく見える黄金比。正面が7割、側面が3割見えるくらいに角度をつけて撮ると、フロントの表情とボディラインが同時に映り、立体感がグッと出てまるで、今にも走り出しそうな“動きのある形”に!逆に、サイド面の比率が多過ぎると平べったくなり、正面の比率が多過ぎると迫力は出ても形の美しさが伝わらない...その中間がちょうど“7:3”ということ。

せっかくのサイドのキレイな流線があまり見えない... 
悪くないけどもう少しフロントも見せたい...

いいね!!👍
ちゃんと7:3になってます!
ここからさらにカッコいい
写真に調整してきましょう!

Good!!✨
高さを調整したことで
より立体感が出ました!
最後の仕上げをして
最高の一枚に仕上げましょう!

完成!✨
角度も高さも完璧なうえに、
サイドから光が入って
よりクルマが立体的に
見えるようになり、
ストーリー性も感じられる
写真になりました!
皆さまがこのページを読んで撮影した
素敵な写真はぜひ
ハッシュタグ
「#トヨタグラム」をつけて
Instagramに投稿してください!
撮影に使用したクルマ

クラウンエステートは、ステッチや面のつながりなど、ディテールの完成度が高く、どこに近づいて撮っても絵になるクルマです。
だからこそ、「どの部分を切り取るか」「どのような構図にするか」というテクニックがとても写真に活かされます。

#トヨタグラム
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