クルマの便利機能を使い倒せ。トヨタオス!ハンドルのボタンを使いタオス!

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TIPS

クルマの便利機能を使い倒せ。
トヨタオス!ハンドルのボタンを使いタオス!

現代のクルマには快適に運転するための機能が数多く備わっています。しかし使ったことのない機能が誰しもあるはず。このボタンを押すとどうなるのか、分からないとなかなか試せないことも。そんな悩みに応えるのが「トヨタオス道場」。師範がその機能を使いタオス、正しい方法を分かりやすく伝授します!

NAVIGATOR

ハンドルボタンを
使いタオス!

ハンドルまわりのボタン、実はよく分からないままになっていませんか?今回は「レーダークルーズコントロール」「レーントレーシングアシスト」について紹介します。

動画をチェック

HINT1

長距離ドライブを
サポート!
レーダークルーズ
コントロール

(弟子)ハンドルのこの部分のボタン。実はよく分からなくて使えてないんですよね。
(師範)考えるな。感じろ。
(弟子)感じません…。

(師範)今日はハンドルの右側についてる、このボタンの機能、レーダークルーズコントロールとレーントレーシングアシストを使い倒していく。
(弟子)押忍!師範。高速道路とかでの長時間運転って意外と疲れるんですよね。

指南その一
(師範)そんな時こそ、このハンドルの右側のボタンなのだ。
赤い丸のついた走行支援スイッチをオンにすると…

(弟子)設定した車速内で、前のクルマとの適切な車間距離を保ちで自動で速度調整を行ってくれます!これがレーダークルーズコントロール!

※レーダークルーズコントロールはレーダーとカメラによって前の車(先行車)を検知し、アクセルを踏まなくても前車の速度変化に合わせて追従走行する機能です。

指南その二
(師範)RCC(レーダークルーズコントロール)作動時は、ブレーキペダルを踏む必要はない。
(弟子)ドライバーの負担軽減ってことですね。

指南その三
(師範)ちなみに、車の速度は+スイッチと−スイッチで調整できる。

指南その四
(師範)車間距離もシチュエーションに合わせて調整するのが良い。状況によって、車間距離切りかえスイッチを使うんだ。

指南その五
(弟子) RCC(レーダークルーズコントロール)を解除する時は、キャンセルスイッチか走行支援スイッチを押そう。ブレーキペダルを踏めばレーダークルーズコントロールは解除される、ってわけですね。

指南その六
(師範)この機能を使う際は、エンジンをかけたとき、走行支援モード選択スイッチで、RCC(レーダークルーズコントロール)が選択してあることを確認するのだ。
(弟子)押忍!

HINT2

車線の維持をサポート!
レーントレーシング
アシスト

(弟子)師範、まさかとは思いますが、車に速度が自動調整できる機能があるのなら、ハンドル操作の自動調整機能もあったり。
(師範)り、する。
(弟子)するんかーい!
(師範)ははは。

指南その一
(師範)RCC(レーダークルーズコントロール)作動中に、車線と車のイラストのスイッチ「レーントレーシングアシスト(Lane Tracing Assist/LTA)」をオンにすると、前方カメラやレーダーで車線や先行車を認識し、車線維持に必要なハンドル操作を自動でサポートしてくれるというわけだ。
(弟子)ありがたーい!

指南その二
(弟子)でも、ハンドルは、離さない。

(師範)よくぞ修行を乗り越えた。トヨタオスを極める道はこれからも続く。
(弟子)押忍!

これらはあくまで運転を支援する機能です
システムを過信せず、必ずドライバーが責任を持って周囲の状況を把握し、安全運転を心がけてください

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