安心・安全な充電を行うための、
トヨタの推奨工事仕様に基づいて工事を実施いたします。
現地調査
(所要時間:約1~2時間)
お客さまの家屋の環境や駐車スペースの位置関係を
確認いたします。
また、クルマの使用状況やライフスタイルをヒアリングさせて頂き、お客さまに最適なプラン(設備・工事内容・工事費用)をご提案します。
日本全国どこでも対応可能です。
設置工事
(所要時間:約4時間〜)
専用ブレーカーの設置や、屋内・屋外の配線、充電設備を設置いたします。
作業の最後に、15分ほど停電が発生します。
※敷地や建物の状況などにより、所定以上の時間がかかる場合があります。
屋内から屋外へ配線する時に、外壁を貫通する作業が発生する場合もあります。
回路
回路は、必ず専用回路としてください。*1
配線
配線太さは30Aに対応したΦ2.6mm以上を推奨します。*2
高速高感度形漏電遮断器
専用回路の分岐ブレーカーは高速高感度形漏電遮断器としてください。(20A用、過電流保護機能付、15mA感度を推奨)*3
コンセント
・コンセントは、BEV/PHEV専用コンセントをご使用ください。
・コンセントの接地極(アース)は、必ず設置してください。*4
回路
既設の回路をご利用できます。*5
高速高感度形漏電遮断器(過電流保護機能付・15mA感度)
回路上に高速高感度形漏電遮断機が設置されていることを確認ください。(主幹含む)*6
コンセント
・屋外コンセントは軽負荷電動車両充電用コンセントに準拠するものをご使用ください。
・コンセントの接地極(アース)は、必ず設置してください。
頻繁な電源プラグの抜き挿しに対する耐久性から、軽負荷電動車両充電用コンセントに準拠するものとしてください。
抜止形のコンセントは耐久性が低いため充電用に使用できません。
フックの取り付け
充電ケーブルのコントロールユニットをフックにひっかけることにより、コンセントや電源プラグに荷重がかからないようにしてください。
豊富な施工実績を活かして、
お客さまのご要望や設備環境に応じた工事を、
リーズナブルな価格でご提案します。
現地調査
(所要時間:1日程度)
お客様に立ち合い頂き、お申込み内容をもとに充電器設置場所および分電盤等の現地調査を実施致します。
その後、サービス内容及び支払い方法などの打合せを実施致します。
(調査は、当社指定の認定工事店が実施します。)
設置工事
(所要時間:1日~7日程度)
設置に必要となる土木工事、充電器の据付設置や配線敷設に必要な作業を行います。
その後、お客様の環境に合わせて充電器および計量装置を設置します。
(停電作業を伴うため、施工前にご説明をさせていただくとともに、工事の際は停電が必要なタイミングでお客さまへの確認をさせていただきながら実施します。)
サービス利用期間(2~9年)をお選びいただきます。
期間中、お客さまは、充電設備を使ってBEV/PHEVを充電することができます。
(充電設備の所有権は中部電力ミライズ株式会社が保有します。)
料金は、サービス提供にかかるコストをご利用期間で按分した「月額サービス料金」を、半年ごとにまとめてお支払いいただきます。
これにより、初期負担を抑えながらBEV/PHEVをご利用いただけます。
サービス利用期間の満了後は、よりお得な価格で再契約いただくか、サービスの終了(原則として設備を撤去します)を選べます。
BEV/PHEVの利用状況を確認することや、
充電時間帯をコントロールすることにより、
BEV/PHEVを経済的にご利用いただけます。
見える化
BEV/PHEVの利用に伴う充電量や電気料金、CO2排出量等を専用サイトから簡単にご確認いただけます。
ご確認いただける項目
充電量(30分ごと・日別・月別・年別)、電気料金※、CO2フリー電気料金※、ガソリン車の場合の燃料費 (ガソリン代)※、CO2排出量※
レポート
充電量やCO2排出量をまとめたレポートを、所定のメールアドレスへ送付します。
レポートの内容
充電量(月間、日別)、日別の最大充電量、CO2排出量等※
タイマー
BEV/PHEVの利用形態やご契約の電力プラン等に応じて、充電ON・OFFを任意の時間帯に自動で行うことができます。
※お客さまにて前提諸元(単価等)を入力していただきます。
※サービス内容は予告なく変更することがあります。
*1:
10Aを超えるBEV/PHEV充電には専用回路が必要です。 BEV/PHEVをAV200Vで充電する時の定格電流は16Aですので、必ず専用回路としてください。同一回路に他の電気製品が接続されると、過電流によるブレーカーの遮断や、過熱・火災の原因になることがあります。
*2:
配線太さには一定の基準があります。例えば、20A仕様の配線でも、BEV/PHEVの充電は可能ですが、将来の充電容量アップに伴う工事費用を考慮すると、今回の工事にて30A対応の配線にすることを推奨します。(30Aと20Aの工事費用については、一般的にほとんど差はありません)
*3:
充電中に万が一漏電が発生した場合、主幹ブレーカーより先に専用回路の分岐(漏電)ブレーカーが作動し、家屋全体が停電するリスクを低減します。また、高速高感度形漏電遮断器とすることにより、万が一の漏電発生時における人体への影響を、最小限に抑えることができます。
*4:
頻繁な電源プラグ抜き挿しに対する耐久力、安全性の面から、BEV/PHEV専用コンセントとしてください。一般のコンセントでは以下のおそれがあります。
◎抜き挿し回数が多いことによるコンセントのゆるみが発生し、過熱・発火の原因となります。
◎充電ケーブルの重みにより電源プラグがゆるみ、過熱・発火の原因となります。
◎充電ケーブルの重みで電源プラグが脱落し、充電が中断してしまう可能性があります。
※単相AC200Vでの充電の場合、一般コンセントでは充電用の電源プラグが挿し込めないため、BEV/PHEV専用コンセントの設置が必要です。
*5:
BEV/PHEVをAC100Vで充電するときの定格電流は6Aです。必ず漏電遮断器の地絡保護範囲内であることを確認ください。
*6:
もし設置されていない場合は、必ず設置した上で車両の充電を行ってください。ただし、他の分岐回路上に、主幹の漏電遮断器作動時に問題が発生するような危機が接続されている場合には、BEV/PHEVを使用する分岐回路上に高速高感度形漏電遮断器(15mA感度)の設置を推奨します。
*7:
もし設置されていない場合は、必ず設置した上で車両の充電を行ってください。ただし、他の分岐回路上に、主幹の漏電遮断器作動時に問題が発生するような危機が接続されている場合には、BEV/PHEVを使用する分岐回路上に高速高感度形漏電遮断器(15mA感度)の設置を推奨します。
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