あらゆる道を走破する、圧倒的なパフォーマンス。
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エンジン
パワーも燃費も向上させた、ディーゼルエンジン。
パワフルな動力性能と、クリーンな環境性能を。
直4 2.4L 2GD-FTV(ディーゼルエンジン)
可変ノズル式ターボチャージャーや空冷式インタークーラー、コモンレール式燃料噴射システムなどの採用により、強大なトルクを実現。特に低速域から力強さを発揮し、高速まで伸びやかなパワーをもたらします。また、DPR*1(排出ガス浄化装置)や尿素SCR*2システムなどの採用により、排出ガスをクリーン化。さらに、フリクションの低減などにより燃費を向上させたディーゼルエンジンです。
*1. DPR:Diesel Particulate active Reduction
*2. SCR:Selective Catalytic Reduction

■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。 ■尿素SCRシステム:尿素水溶液(AdBlue®は、ドイツ自動車工業会(VDA)の登録商標です。)を尿素SCR触媒内に噴射することで、有害なNOx(窒素酸化物)を化学反応により窒素と水に還元する画期的な排出ガス浄化システムです。 ■一定の走行距離を目安に尿素水溶液(AdBlue®)の補充が必要となります。 ■高品位尿素水「AdBlue®」:ディーゼルエンジン車の排出ガスに含まれるNOx(窒素酸化物)を低減するために用いられる化学品でJIS規格に適合したものです。
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走行性能
険しいオフロードにも負けない、ポテンシャル。
オンロードも、オフロードも思いのままに。
パートタイム4WDシステム
路面の状況によって駆動方式を切り替えられるパートタイム4WDシステムを採用しています。滑りやすい路面などで「H4」を選択すれば4輪駆動ならではの安定感が、また「L4」を選択すればより強力な駆動力を発揮。2WDと4WDの切り替えは、ダイヤルスイッチ操作で簡単に行えます。
■乾燥した舗装路面および高速道路では、H4またはL4で走行すると駆動系部品に悪影響を与え、駆動系のオイル漏れや焼き付きなどにより事故につながることがあります。また、タイヤの早期磨耗や燃料消費率の悪化につながることがあります。 ■パートタイム4WDシステムについては、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。
過酷な環境にも負けない、タフな骨格。
高剛性フレーム構造
路面からの強い衝撃を受け止める高剛性フレーム構造を採用。タフな環境にも応える優れた耐久性はもちろん、オンロード走行における安定感と乗り心地にも貢献しています。
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運転アシスト
オフロード走行をサポートする、先進のブレーキ制御。
スリップ状態から素早く脱出。
アクティブトラクションコントロール
1. 前輪左・後輪右にスリップが発生
2. スリップを検知すると、空転する車輪をブレーキ制御
3. 残りの車輪にエンジントルクを配分
4. 駆動力が発生

トランスファースイッチが「H4」「L4」状態の時、岩場や雪道などのオフロードでの加速時にスリップを検知すると、空転した車輪にブレーキをかけることで残りの車輪に駆動力を配分し、悪路での走行安定性を確保します。[Zに標準装備]
■アクティブトラクションコントロールについて、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。
脱輪やスリップ時の切り札。
リヤデフロック
後輪のどちらかが、岩石路で脱輪、また砂地やぬかるみでスリップを起こした際などに、後輪左右を直結状態とすることで駆動力を発揮し、走破性を高めるシステムです。[Zに標準装備]
■リヤデフロックは一般走行には使用しないでください。リヤデフロック使用後はリヤデフロック、VSC OFFインジケーターが消灯していることを確認してから走行してください。 ■リヤデフロック状態では、ABS(Anti-lock Brake System)、ブレーキアシストは作動しません。EBD(Electronic Brake-force Distribution/電子制動力配分制御)は作動します。 ■リヤデフロックについて、ご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。
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■環境対応車普及促進税制及びリサイクル料金については、各販売店へおたずねください。 ■燃料消費率は定められた試験条件[JC08モード(国土交通省審査値)]のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。 ■グレードやオプション装着により設定が異なります。 ■ボディカラーおよび内装色は、撮影および表示画面の関係で実際の色と異なって見えることがあります。 ■写真は機能説明のために各ランプを点灯したものです。実際の走行状態を示すものではありません。 ■写真は機能説明のためにボディの一部を切断したカットモデルです。 ■画面はハメ込み合成です。