ジュエリーと同じ装飾品
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STORY
ジュエリーと同じ装飾品
静岡県裾野市を拠点にジュエリー制作を行う杉山楓さん。仕事道具や作品を運ぶ大切なパートナーとして選んだのが「プロボックス」です。富士山を望む日々の暮らしから、東京への出店、休日のドライブまで愛車とともに広がる創作と暮らしについて伺いました。
INTERVIEW
杉山楓さんのプロボックス×創作と暮らす日々
ホテルマン、自動車販売店勤務を経て、現在は彫金師として自身のブランド「mémé(メメ)」を主宰する杉山楓さん。自らの感性で選んだ愛車が「プロボックス」です。積載力や走行性能の高さだけでなく、レトロな佇まいや自分らしく仕立てたスタイルにも魅力を感じています。仕事や日々の暮らしを彩る存在として、ともに歩む日々を紹介します。

杉山楓Kaede Sugiyama
彫金師。自身のジュエリーブランド「mémé(メメ)」を主宰。
静岡県裾野市生まれ。学生時代からの夢はホテルマンになること、そして彫金師になること。新卒で都内のホテルに入社し、ドアマンとして多くのゲストを迎える中、愛車やオーナーの個性に触れる時間が楽しみに。その後、地元・裾野へ戻り、自動車販売店へ転職。クルマに携わる仕事を経験した後、もう一つの夢であった彫金師への道を歩むため修行を重ねて独立。亡き育ての母である祖母へのオマージュとして立ち上げたジュエリーブランド「mémé」では、単なるファッションジュエリーに留まらず「自分自身の声を聞き、ともに生きてゆくための分身のような存在となれるように」という想いを込め、一点一点、手仕事で制作する。
仕事の広がりから
クルマも進化
愛車「プロボックス」との出会いについて教えてください。
転職を機に都内から地元・静岡へ戻ったことで、クルマが必要となり最初は軽自動車に乗っていました。小回りが利き、運転に慣れていなかった当時の私にはぴったりの一台でした。しかしジュエリーの仕事が軌道に乗るにつれて、商品や什器を積むには手狭に感じるようになり、さらに都内でのポップアップ出店で長距離を走る機会も増えました。そこでより広い荷室と優れた走行性能を備えたクルマを求めて、2025年に現在の「プロボックス」を購入しました。アウトドアカスタムを得意とするショップで買い求めたのですが、できるだけミニマルなスタイルで納車してもらうことを希望しました。
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レトロな佇まいを
自分らしくカスタム
愛車のお気に入りのポイントを教えてください。
この時代の「プロボックス」はどこかレトロな雰囲気がありながら、無骨さの中に女性らしさも感じられるデザインが気に入っています。もともと白だったボディはネイビーにオールペイントし、ヘッドライトも丸目に変更。無駄のないシンプルなシルエットに、自分らしい柔らかな雰囲気をプラスしたスタイルに仕上げてもらいました。
また前車と比べると走行時の安定感は格段に向上しました。仕事柄、商品や什器を積んで高速道路を走る機会が多いのですが、しっかりとした走りで長距離でも安心感があります。
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作品も世界観も
そのまま積み込める
荷室の活用法を教えてください。
私にとって「プロボックス」は、仕事をする上で欠かせない存在です。定期的に都内でポップアップ出店やイベント販売を行っていますが、その際は販売する作品だけでなく、世界観を演出する什器や鏡なども一緒に運びます。荷室容量が大きいため、それらをすべて積み込んでも余裕があり、とても助かっています。また開口部が大きく、高さが自分にちょうど合っているので、重い荷物の積み下ろしも負担が少なく、搬入・搬出の作業もスムーズです。
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友人とのドライブで
思いのまま走る
普段の愛車の使い方を教えてください。
普段は街乗りが中心で、ほぼ毎日のように運転しています。もともとクルマの運転が好きなので、友人を乗せてドライブに出かけることも多く、買い物をしたり、美味しいものを食べに行ったり、海を眺めに行ったりしながら、移動中の会話も楽しんでいます。1〜2時間ほど走れば都内や静岡市内へも気軽に出かけられ、時には伊豆半島を南下して下田まで足を延ばすこともあります。「プロボックス」は一見するとボディが長く感じられますが、実際に運転してみると取り回しがしやすく、大きなフロントガラスによる広い視界のおかげで、周囲の景色を楽しみながら運転できます。以前にも増して、クルマとの時間を楽しめるようになりました。
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季節の彩りを楽しむ
私だけのお気に入りコース
お気に入りのドライブコースやスポットを教えてください。
私が暮らしている裾野から三島へ向かう途中には、イチョウ並木が続く「日大通り」があります。春には鮮やかな新緑が広がり、秋には美しい紅葉が楽しめる、季節を感じながら走れるお気に入りのドライブコースです。また、裾野はどこを走っていても富士山が視界に入り、その雄大な姿からいつも元気をもらっています。
お気に入りのスポットはレストランやカフェで、三島のフレンチ「LE CINQ5(サンク)」やバルの「otro(オトロ)」、長泉のカフェ「awatenvou(アワテンボウ)」など、ゆっくり過ごせる場所がお気に入りです。
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このクルマが
創作の舞台を広げてくれる
愛車との思い出やエピソードを教えてください。
印象深い思い出は、定期的に行っている東京でのポップアップ出店です。搬入から搬出まで、基本的にはすべて一人で行っています。「プロボックス」に乗り換えて積載量が増えたことで、表現の幅も広がりました。より多くの荷物を積めるようになったことで、現地では什器やディスプレイを含め、自分らしい世界観をより自由に表現できるようになったと感じています。雨の日も風の日も、このクルマとともに会場へ向かい、一つひとつの出店を積み重ねてきました。私にとって「プロボックス」は、単に荷物を運ぶクルマではなく、ものづくりの可能性を広げてくれる大切なパートナーです。
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クルマもジュエリーも
私を彩る大切なもの
「プロボックス」は杉山さんにとってどんな存在ですか?
ホテルマン時代や販売店で働いていた頃から、多くのクルマに触れる機会がありました。その中で、私はレトロな雰囲気を持つ古いクルマに魅力を感じることに気がつきました。
「プロボックス」は、そんな自分の感性から選んだ一台です。ジュエリーと同じように、私にとっては身に着けるもの、装飾品のような存在であり、自分の一部のようにも感じています。自分の好きなスタイルにエクステリアを整えたことでより愛着が増し、今このクルマに乗っている自分自身も好きになりました。
このクルマを迎えて初めて迎える夏と秋。今年は「プロボックス」とともに、たくさん海や山へ出かけたいと思っています。
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Interviewee
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