燃費

WLTCモード 燃料消費率(国土交通省審査値)

グレード 燃料消費率 市街地モード 郊外モード 高速道路モード ガス車
HYBRID X(2WD) 21.4km/L 19.4km/L 23.4km/L 21.1km/L 低排出ガス車 平成30年 排出ガス基準75%低減 国土交通大臣認定車 2020年度 燃費基準+50%達成車
HYBRID G
HYBRID X(E-Four)
20.6km/L 18.1km/L 22.4km/L 20.7km/L 低排出ガス車 平成30年 排出ガス基準75%低減 国土交通大臣認定車 2020年度 燃費基準+50%達成車
X(2WD) 15.8km/L 11.9km/L 16.1km/L 18.1km/L 低排出ガス車 平成30年 排出ガス基準75%低減 国土交通大臣認定車
G
X(4WD)
15.2km/L 11.5km/L 15.5km/L 17.4km/L 低排出ガス車 平成30年 排出ガス基準75%低減 国土交通大臣認定車 平成27年度 燃費基準+10%達成車
Adventure
G“Z package”
15.2km/L 11.5km/L 15.3km/L 17.5km/L 低排出ガス車 平成30年 排出ガス基準75%低減 国土交通大臣認定車 平成27年度 燃費基準+10%達成車

JC08モード 燃料消費率(国土交通省審査値)

グレード 燃料消費率 ガス車
燃料消費率HYBRID X(2WD) 25.2km/L 低排出ガス車 平成30年 排出ガス基準75%低減 国土交通大臣認定車 2020年度 燃費基準+50%達成車
燃料消費率HYBRID G
HYBRID X(E-Four)
25.0km/L 低排出ガス車 平成30年 排出ガス基準75%低減 国土交通大臣認定車 2020年度 燃費基準+50%達成車

エンジン・ハイブリッド

爽快な走りと、優れた燃費性能をひとつに。

2.0L DYNAMIC FORCE ENGINE M20A-FKS × Direct Shift-CVT

最高出力(ネット):126kW(171PS)/6,600r.p.m. 最大トルク(ネット):207N・m(21.1kgf・m)/4,800r.p.m.

力強く俊敏な加速と燃費向上を両立。

2.0Lダイナミックフォースエンジントヨタブランド国内初*1

ガソリン車には、胸のすく動力性能と、優れた低燃費をもたらす2.0L直列4気筒エンジンを搭載しています。マルチホールの直噴インジェクタやロングストローク化などにより、燃焼を高速化。さらに、吸気バルブの開閉タイミングを最適制御するVVT-iE*2を採用し、レスポンスを向上させています。また排気・冷却・機械作動時などのエネルギーロスも低減し、最大熱効率は40%に到達。全域でのトルクアップと燃費向上を高次元で両立させました。

発進時・高速走行時に、気持ちよく加速する。

Direct Shift-CVT(ギヤ機構付自動無段変速機+10速シーケンシャルシフトマチック)トヨタブランド国内初*1

従来のCVTに発進用ギヤを追加し、発進から高速域まで力強くダイレクトな走りと低燃費を実現。マニュアル感覚のシフトチェンジが楽しめる10速シーケンシャルシフトマチックやSPORTモードなどにより、スポーティな走りを存分に楽しむことができます。

  1. *1. 2019年4月現在。
  2. *2. VVT-iE:Variable Valve Timing-intelligent by Electric motor[電動連続可変バルブタイミング機構<吸気側>]

走りに、興奮と知性をもたらす。

2.5L DYNAMIC FORCE ENGINE A25A-FXS × HYBRID SYSTEM

システム最高出力*1[E-Four]:163kW(222PS)
[2WD]:160kW(218PS)

  • ■写真はE-Four。

優れた動力性能と低燃費を両立。

2.5Lハイブリッドシステム

高い燃焼効率・高出力を両立した「2.5Lダイナミックフォースエンジン」と、進化を続けるハイブリッドシステムの小型・軽量・高効率化技術を組み合わせることで、優れた動力性能と低燃費を実現しています。

先進の高速燃焼技術がもたらす、高出力と低燃費。

2.5Lダイナミックフォースエンジン

基本構造を刷新した2.5L直列4気筒エンジンを搭載。高圧縮比・ロングストローク化、タンブル流強化と吸気流量アップを両立する高効率吸気ポート、直噴インジェクタにより高速で安定した燃焼を実現しています。さらに、吸気バルブの開閉タイミングを最適制御するVVT-iE*2を採用し、レスポンスを向上。高出力化と燃費向上を高次元で叶え、最大熱効率は41%に到達しました。

マニュアル感覚のシフトチェンジが楽しめる。

電気式無段変速機+6速シーケンシャルシフトマチック

シフトを「S」ポジションに入れることでマニュアル感覚のシフトチェンジができるシーケンシャルシフトマチックを備えています。

  1. *1. エンジンとモーターにより、動力性能として発揮できる出力。社内算定値。
  2. *2. VVT-iE:Variable Valve Timing-intelligent by Electric motor[電動連続可変バルブタイミング機構<吸気側>]

詳しくは、お近くの販売店へお気軽に

走行性能

過酷な路面を、状況をモノともしない圧倒的なパワーと走破性。

走行動画

マルチインフォメーションディスプレイ表示

高い走破性・操縦安定性と燃費向上を両立する新4WDシステム。

ダイナミックトルクベクタリングAWD世界初*1

RAV4のために、世界に先駆け「ダイナミックトルクベクタリングAWD」を開発しました。走行状況に応じ、前後トルク配分に加えて後輪トルクを左右独立で制御し、旋回時の車両安定性を高める「トルクベクタリング機構」、4輪駆動が不要な時にはプロペラシャフト前後で動力伝達を切断し燃費向上を図る「ディスコネクト機構」を採用。各輪へのトルク配分状況は、マルチインフォメーションディスプレイで確認できます。

後輪の左右トルク制御を実現。安定した姿勢で、思い通りに曲がる。

POINT 01[トルクベクタリング機構]

ステアリングを切り始めた瞬間から、前後輪にトルクを最適に配分すると同時に、後輪のトルクを左右それぞれで独立制御。旋回時には、ドライバーが思い描くターゲットラインを的確に捉え、安定した車両姿勢で駆け抜けることができます。またエンジンのパワーを余すところなく路面に伝えることで、力強い走りを実現しています。

2WD走行のシーンでは、後輪への余分な動力伝達を瞬時に停止。燃費性能を高める。

POINT 02[ディスコネクト機構]

前後輪の車輪同軸上に「ラチェットシフト式ドグクラッチ」を採用しました。定常走行時などの2WD走行時には、後輪に動力を伝達させる駆動系をドグクラッチで切り離し(ディスコネクト)、駆動系の回転を瞬時に停止。動力の損失を大幅に低減し、燃費性能を向上させます。4WD性能が必要な状況になると素早く、コネクト状態となり、4WD走行へと切り替わります。

ダイナミックトルクベクタリング
  • [Adventure、G“Z package”に標準装備]
  1. *1. 前後ラチェットシフト式ドグクラッチで切断するディスコネクト機構を採用。2019年4月現在、トヨタ自動車(株)調べ。
  • ■写真の画面表示は機能説明のために通常の状態とは異なる表示・点灯をしています。実際の走行状態を示すものではありません。

晴れの日も雪の日も、走りを安定させる電子制御。

ダイナミックトルクコントロール4WD

前輪駆動状態と4輪駆動状態を自動的に電子制御します。通常の走行時には前輪駆動状態で燃費効率の良い走りを実現。発進時や滑りやすい路面での走行時には、車両の状態に合わせて最適なトルクを後輪に配分します。旋回時には、ステアリング操舵量からドライバーが思い描くターゲットラインを算出し、車両挙動に応じてきめ細かく後輪にトルクを配分。これらの制御により雪路だけでなくドライ路面での安定した走行を実現しています。また走行中における4WD作動状態の変化は、マルチインフォメーションディスプレイで確認できます。

  • [G、X(4WD)に標準装備]

マルチインフォメーションディスプレイ表示

賢さに、力強さと緻密さをプラスし、優れた旋回性能を得た新型E-Four。

E-Four(電気式4WDシステム)*1

加速時や雪路などの滑りやすい路面で、スムーズに4WD状態へ切り替えることで、発進性、走行安定性を賢くアシストするE-Fourが、さらなる進化を遂げました。後輪トルクの出力を増加させた上で、前後輪トルク配分を100:0~20:80へと高めて、より緻密に制御。旋回時に、思い描いたターゲットラインを的確に捉え、車両の挙動を安定させます。また降雪時や雨天時における登坂発進時の安心感も高めています。

4WDが必要な状況を賢く見極め、エネルギー効率を向上。

POINT[状況に応じたトルク配分]

走行状態や路面状況に応じて、4WD走行の必要性を適宜判断し、動力の損失を抑え燃費向上に貢献します。前後輪トルク配分量はマルチインフォメーションディスプレイに表示されるので、ひと目で確認できます。

E-Four
  • [ハイブリッドE-Four車に標準装備]
  1. *1. E-Fourは、機械式4WDとは機構および性能が異なります。さまざまな走行状態に応じてFF(前輪駆動)走行状態から4WD(4輪駆動)走行状態まで自動的に制御し、安定した操縦性・走行の安定性および燃費の向上に寄与するものです。
  • ■路面の状況、勾配、高速等の走行環境によってはガソリン4WD車に比べ、十分な駆動力が得られない場合があります。
  • ■写真の画面表示は機能説明のために通常の状態とは異なる表示・点灯をしています。実際の走行状態を示すものではありません。

コーナリングや荒れた路面でも安定して乗り心地よく。

フロント&リヤサスペンション

「意のままに操れる正確なハンドリング」「路面状況に左右されない安定した車両姿勢」「ショック・振動を遮断した上質な乗り心地」を目標に、サスペンションを開発。走り抜ける歓びと、長時間運転していても疲れにくい快適性をひとつにしました。

[マクファーソンストラット式フロントサスペンション]

コーナリング時のボディの傾きを抑える働きを高めることで、優れた操縦安定性、緊急回避性能を確保しました。また荒れた路面・段差乗り越え時のショックや、平坦な道の振動を低減することでフラットな乗り心地も両立しています。

[ダブルウィッシュボーン式リヤサスペンション]

アーム類の配置の適正化により路面をしっかり捉える安定性と応答性を高次元で両立しています。またアブソーバーの最適な配置と特性のつくり込みによって、快適な乗り心地を実現。荒れた路面・段差乗り越え時における優れた振動低減性能を確保しています。

コーナリングでの優れた旋回性能を確保。

ACA*1制御

ワインディング走行等のシチュエーションにおいて、ブレーキ制御により、内輪に制動力を付与し、コーナリングをアシストします。

  1. *1. ACA:Active Cornering Assist

走りの質を高める軽量・高剛性ボディ。

高剛性ボディ

ボディ開口部に環状骨格構造を採用。ボディのねじれ現象を抑制し、振動の少ない走りや優れた操縦安定性を実現しています。さらに車体接合部を点接合だけでなく「構造用接着剤」を追加塗布し面接合とすることで剛性を強化。また、キャビン周りへの超高張力鋼板(ホットスタンプ材*1等)の採用や、ボンネット、フロントフェンダー、バックドアをアルミニウム製とするなど、車体前後を軽量化して運動性能に直結する低慣性化を追求。市街地はもちろん、高速道路やオフロードでも、高い安心感と上質な乗り心地を提供します。

  1. *1. 熱を使ったプレス加工により高い強度と軽量化を実現する部材。

大胆な印象と頼もしい走破性。

19インチタイヤ&アルミホイール

逞しさを印象づける大径の19インチタイヤ&アルミホイールをラインナップしています。

  1. 19インチタイヤ&アルミホイール(切削光輝+ブラック+マットクリア塗装):[Adventureに標準装備]
  2. 19インチタイヤ&アルミホイール(スーパークロームメタリック塗装):[G“Z package”に標準装備]

機動力を高める、小回り性能。

最小回転半径

最小回転半径は、5.5m*1を実現。細い路地に入る時やUターン時、車庫入れや縦列駐車時の取り回しが軽快に行えます。

  1. *1. 18インチおよび17インチタイヤ装着車の場合。19インチタイヤ装着車の場合は、5.7mとなります。

運転アシスト

4WD性能をより高める統合制御。

4WD統合制御(AIM*1

駆動力、4WD、ブレーキ、ステアリングを統合制御します。路面や運転状況に合わせて選択したマルチテレインセレクト、TRAILモードおよびドライブモードセレクトの走行モードに応じ、各制御を最適化。優れた操縦安定性、悪路走破性、快適な走行性能を実現します。

  • [ガソリン4WD車、ハイブリッドE-Four車に標準装備]
  1. *1. AIM:AWD lntegrated Management

路面状況に合った4WD性能を、最大限に引き出す。

マルチテレインセレクト

オフロード走行において、路面状況に応じた走行支援を、3つのモード(MUD&SAND/NORMAL/ROCK&DIRT)から選択できるシステムです。モードから路面状況に適したものを選択すると、AIMが駆動力、4WD、ブレーキを最適に統合制御。オフロードや滑りやすい路面での走破性を一段と向上させます。またシステムの作動状況をマルチインフォメーションディスプレイに表示し、運転をサポート。Adventure/G“Z package”のモードダイヤルは、照明色がマルチインフォメーションディスプレイと連動して変化するので、どのモードに入っているかを、直感的に把握でき、走りに集中しやすくなります。

  • MUD&SAND

    滑りやすい路面(泥ねい路、砂地路など)

    • ■写真はモードダイヤルおよび7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ。
  • ROCK&DIRT

    凹凸の大きい路面(モーグル路、岩石路など)

    • ■写真はモードダイヤルおよび7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ。
マルチテレインセレクト
  • [ガソリン4WD車に標準装備(Adventure、G“Z package”はダイヤル式。G、X(4WD)はプッシュ式)]
  • ■マルチテレインセレクトはオフロード走行を補助する装置です。
  • ■マルチテレインセレクトについては、作動条件および走行条件についてご注意いただきたい項目があります。必ず取扱説明書をご覧ください。
  • ■写真の画面表示は機能説明のために通常の状態とは異なる表示・点灯をしています。実際の走行状態を示すものではありません。

スイッチを押せば、スタックからの脱出モードに。

TRAILモード

空転したタイヤにブレーキを掛けることで、反対側のタイヤに駆動トルクが掛かるように制御。接地するタイヤに最適な駆動トルクを配分することで、悪路からのスムーズな脱出を実現します。またTRAILモードを選択するとマルチインフォメーションディスプレイの背景が変化します。

  • [ハイブリッドE-Four車に標準装備]

雪路でも安定走行を実現。

SNOWモード

アクセル操作に対するトルクを制御し、雪路など滑りやすい路面でのスムーズな発進に貢献します。またSNOWモード選択時には、マルチインフォメーションディスプレイにアイコンが表示されます。

  • [ガソリン4WD車に標準装備]

求める走りを自由に選択できる。

ドライブモードセレクト

複数の走行モードから状況に合わせて最適な走りを選択できます。状況や気分に合わせた走りのテイストが、ドライビングの歓びをさらに広げます。また選択した走行モードによって、マルチインフォメーションディスプレイの背景が変化。HYBRID Gのモードダイヤルは、照明色がマルチインフォメーションディスプレイと連動して変化するので、走行モードが直感的に把握できます。

  • ECO

    • ■写真はモードダイヤルおよび7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ。
  • SPORT

    • ■写真はモードダイヤルおよび7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ。
  パワートレーン ステアリング エアコン
ECO 穏やかな加速 標準状態 燃費優先
NORMAL 標準状態 標準状態 標準状態
SPORT 鋭い加速 スポーツ制御 標準状態
  • [ガソリン車、ハイブリッド2WD車はプッシュ式。ハイブリッドE-Four車はダイヤル式]
  • ■写真の画面表示は機能説明のために通常の状態とは異なる表示・点灯をしています。実際の走行状態を示すものではありません。

急な下り坂での不安を解消。

ダウンヒルアシストコントロール

スイッチひとつで、降坂時の車速を一定の低車速にキープして、車両安定性を確保します。

  • [Adventure、G“Z package”に標準装備]

上り坂での発進をサポート。

ヒルスタートアシストコントロール

上り坂で発進する時、自動的にブレーキを制御することで車両の後退を緩和します。

詳しくは、お近くの販売店へお気軽に

グレード・車種を比較

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