タイヤ空気圧警報システム初期化(リセット)方法を教えて。
以下の説明をご覧ください。
初期化(リセット)ではなく「タイヤ空気圧の設定」と表示されるおクルマもございます。
その際、こちらのFAQにある初期化作業でなく、「空気圧設定」が必要となりますので、空気圧設定の方法については、取扱書の「タイヤの空気圧を設定するには」の項目をご確認ください。
なお、ご自身のおクルマがどちらかについては、おクルマまたは取扱書でご確認ください。
おクルマでの確認の仕方
ナビの歯車マーク⇒車両カスタマイズ⇒タイヤ空気圧 という表示があった場合は、空気圧設定が必要なおクルマです。
マルチインフォメーションディスプレイ⇒車両設定⇒TPWS という表示があった場合、もしくは、リセットスイッチ があった場合は、こちらのFAQで作業を進めてください。(マルチインフォメーションディスプレイ・スイッチの場所は下方の写真、または取扱書でご確認ください)
取扱書での確認の仕方
「システムを初期化するには」の項目がなかった場合は、空気圧設定が必要なおクルマです。
項目があった場合は、こちらのFAQで作業を進めてください。
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タイヤローテーションを実施したとき
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タイヤのみ交換したとき
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タイヤとホイールもしくはホイールのみ交換後に、IDコードの登録を実施したとき など
車種により仕様・操作方法が以下手順と異なる場合があります。詳しくはおクルマに搭載の取扱書等でご確認をお願いいたします。
画像はサンプルです。車種によって異なる場合があります。
おクルマを安全な場所に駐車し、20分以上エンジン/ハイブリッドシステムを停止してください。※1
※1おクルマが動いているときは、初期化できません。
タイヤの空気圧を指定の数値に調整します。(指定の数値は運転席ドア付近のタイヤ空気圧ラベルでご確認ください)
エンジン/ハイブリッドシステムを始動します。
”はじめに”でご自身のおクルマの操作パターンを確認し、以下の操作をします。
マルチインフォメーションディスプレイ⇒車両設定⇒TPWS という表示があった場合/「システムを初期化するには」の記載があった場合
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メーター操作スイッチを押して、
を選択します。 -
「車両設定」を選択し、OK を押します。
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「TPWS」を選択し、OK を押します。
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「初期化」を選択し、タイヤ空気圧警告灯が点滅を開始するまでOKを押し続けます。
マルチインフォメーションディスプレイに、TPWS設定中というメッセージが表示されます。
また、タイヤ空気圧表示が「--」になり、タイヤの位置判定を開始します。

リセットスイッチがあった場合
タイヤ空気圧警告灯が3回点滅するまでリセットスイッチを押し続けます。
マルチインフォメーションディスプレイのタイヤ空気圧表示が「--」になり、タイヤの位置判定を開始します。

約40km/h以上で適度に右左折や直進をしながら約10~30分走行します。
タイヤの位置判定が完了するとマルチインフォメーションディスプレイに各タイヤの空気圧が表示されるようになり、初期化が完了します。
約40km/h以上を維持できない場合でも時間をかけることにより初期化は完了しますが、1時間以上走行しても初期化できない場合は、安全な場所に約20分停車したあと、再度走行してください。
上記①~⑤の操作で初期化が完了しなかった場合は、トヨタ販売店にご相談ください。
02:34からマルチインフォメーションディスプレイでの初期化方法をご説明しています。
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