BEV

BEVの魅力

電気で走る。
ピクシス バンは、走り続ける。

社会が変わる。働き方も変わる。でも、誰かのために走り続けることだけは、変わらない。朝も夜も。晴れの日も、雨の日も。ピクシス バンが大切にしてきた、使いやすさと信頼性。それはそのままに、電気の力で、その先へ。電気自動車という選択が、これからの仕事の風景を変えていく。

室内空間

積む・運ぶ才能と、電気がもたらす快適さ。

頼れる積載性はそのままに、電気自動車(BEV)ならではの機能性をプラス。電気の力が毎日の仕事をよりスマートに、快適に支えます。

こんなにも広い、積み下ろししやすい。
ピクシス バンは、電気自動車(BEV)でもガソリン車同等のしっかり収まる積載量。
積み下ろしがしやすい、大きな開口部と低くフラットな床面

大きな開口部と低い床面地上高により、荷物の積み下ろしがスムーズに。また、後席スライドドアの開口部も広く、状況に応じた荷物の出し入れができます。

荷室上部のスクエア化で空間を拡大

クルマ側面上部の傾きを垂直に近づけたことで生まれる、大きなルーフサイド幅のほか、バックドアも垂直にすることで、十分な荷室の長さも確保しています。

無駄なく荷物が積めるフラットな荷室内部

荷室の側面や床面をフラット化することで、無駄なく効率的に荷物を積むことができ、さらに大切な荷物も傷がつきにくくなっています。

シートアレンジで、フラットな荷室をさらに広く

簡単な操作でリヤシートを足元スペースに収めて、荷室を拡大できる水平格納式リヤシートを採用。さらに、助手席前倒し機構を使用すれば、2,650mmもの大きなスペースが生まれます。

7インチTFTマルチインフォメーションディスプレイ

航続可能距離や電力の使用状況が一目で分かる。

現在のバッテリー残量やエアコン使用状況などから、おおよその残りの航続可能距離を算出して表示。その他にも、電気自動車(BEV)の走行に関するさまざまな情報をリアルタイムに表示します。

■POWER/CHARGEゾーン表示
電力の出力状況を示すPOWERゾーンと、回生ブレーキによるバッテリーへの充電状態を示すCHARGEゾーンを表示。各ゾーンの幅は、バッテリー残量に応じて可変します。

■航続可能距離
現在のバッテリー残量で走行できる予想距離を表示します。また、エアコン使用時は、バッテリー残量にエアコン使用状況を加味した航続可能距離を表示します。

■バッテリー残量表示
バッテリー残量を表示します。

■電費/バッテリー温度
1kWhあたりの走行距離を示す「電費」や充電時間に影響する「バッテリー温度」などを表示します。

エレクトロシフトマチック

先進感とスマートな操作が魅力。

シフトポジションの切り替えを電動で行うシフトレバーを採用。安全性に配慮して、電源OFF時に自動的に「P」ポジションへ切り替える機能も搭載しています。

プッシュボタンスタート

電気自動車(BEV)システムの起動も簡単に。

運転席/助手席シートヒーター

寒さが厳しい時も快適に。

座面と背もたれをすばやく温めるシートヒーターを内蔵。身体を直接温めることができます。

USBソケット(充電用TypeA/インストルメントパネル1口)

スマホなどの充電に役立つ。

アクセサリーコンセント(AC100V・1500W/1個/非常時給電システム付)

停電などの非常時に安心。

AC100Vで最大消費電力の合計が1500W以下の電気製品を使用できます。災害などによる非常時に電力が必要な時、車両の走行機能を停止した状態で給電ができる非常時給電システムも搭載しています。

外部給電アタッチメント

ドアと窓を閉めたまま電源コードを出して給電。

野外でも安心して給電できるよう、ドアと窓を閉めたまま電源コードが出せる外部給電アタッチメントを標準装備。車内への虫などの異物の侵入や、雨天時の水の浸入を予防し、もしもの時のプライバシーの確保にも寄与します。

V2H(ビークル トゥ ホーム)

V2H機器に対応し、クルマの電気を我が家でも活用可能に。

V2Hとは「Vehicle to Home」の略称。V2H機器を使用すれば、住まいとクルマをつなぐことが可能に。太陽光発電でつくった電力をクルマの充電に使うだけでなく、非常時にはクルマに蓄えた電気をご家庭でも活用できます。

フロントシート

スムーズな乗降性と耐久性に配慮したシートクッション。

大きなドア開口部や乗降グリップの採用、足抜き性の良さなど、スムーズな乗降性を実現。シート座面は、コーナー部の縫製位置を摩擦の少ない位置に設計しています。

足踏式パーキングブレーキ

足踏式パーキングブレーキの採用により、運転席・助手席間の移動が容易に。

走行性能

電気の力で、1日を気持ちよく走りきる。

十分な航続距離と手軽な充電機能で、毎日の移動も安心。電気ならではの力強くスムーズな走りが、1日を快適に導きます。

e-SMART ELECTRIC

こんなにもパワフルでスムーズ。電気自動車(BEV)ならではの発進・加速。

「パワフルでスムーズな走り」「十分な航続距離*1」を兼ね備えた電気自動車(BEV)システム「e-SMART ELECTRIC(イースマートエレクトリック)」を搭載しています。

[1]ESU*3(電力供給ユニット)
バッテリーの充電と電力変換・分配機能を小型ユニットに集約。AC充電時の電力変換および高電圧バッテリーの12V変換などを高効率で行って電力を有効活用し、航続可能距離の向上に貢献します。

[2]e Axle(イーアクスル)
モーター、インバーター、減速機を一体化した電動駆動モジュール。エンジンと異なり、走り始めから最大トルクを発揮可能です。また、適度な回生ブレーキで、電費の向上と運転のしやすさを両立します。

[3]バッテリー
薄型の大容量バッテリーを床下に配置することで、ピクシス バンのガソリン車同等の積み下ろししやすい荷室フロア地上高を実現しています。
容量保証:8年/16万km

重い荷物を積んでいても、余裕ある走りを実現

走り始めから余裕ある出力とトルクが得られるのが最大の魅力。重い荷物を積んでいても、力強い発進とスムーズな加速を実現し、坂道もストップ&ゴーが多い街中も、ストレスなく快適に走ることができます。

乗る時間帯を選ばない、高い静粛性

モーターで走るため、発進時や走行中、停止中も高い静粛性を実現。早朝や深夜に乗ることが多い業種でも安心です。また歩行者への配慮として、車両の接近をお知らせする「車両接近通報装置」を搭載しています。

安定した走りとフラットな乗り心地で、疲れにくく、心地良い

バッテリー搭載による低重心化をベースに、サスペンションを最適化して操縦安定性と乗り心地を高次元で両立。回生ブレーキのスムーズな減速度により、荷崩れも防ぎます。

軽商用BEVバン No.1*1の航続距離

軽商用バンユーザーの約8割の1日あたりの走行距離を“十分”カバー*2

航続可能距離を伸ばすコツ

■シートヒーターの活用がおすすめ!
エアコンは電力消費が大きいため、航続可能距離への影響も大きくなります。エアコンの代わりにシートヒーターを積極的に活用することで、消費電力の抑制につながります。

その他にもこんな工夫で航続可能距離を伸ばすことが可能

■穏やかなペダル操作でムダのない走りを
急加速・急減速を控えたスムーズな運転を心がけましょう。また渋滞の際は、ブレーキペダルをゆるめて微前進し、アクセルペダルをあまり踏まないようにしましょう。

■走行速度を一定に保つ
例えば高速道路では、速度を抑え、一定速度で走行しましょう。

■エアコンの温度・風量は控えめに
販売店装着オプションのルームセパレーターカーテンも効果的です。

充電

普通充電*1

1日の運転が終わった後、充電ケーブルをクルマにつないでおけば、翌朝出発する頃には、充電が完了しています。

急速充電

急速充電インレットを標準装備。各地に設置が進む急速充電器を使用して、出先での素早いチャージが可能です。

外気温変化時の航続距離と充電機能について

夏冬にバッテリーの温度が高温または低温になる状態において、メーター内の電池温度表示の色が変わる領域(高温時/低温時)では、同じ充電時間でも、充電量が少なくなります。

充電の方法

事業所やご自宅のEV用充電器(3kW)に、車両付属*1の充電ケーブルを接続し、フロントバンパーに設置した充電ポートからクルマにつなぐだけで、すぐに充電を開始できます。なお急速充電および6kWの普通充電を行う場合は、充電器に付属のケーブルをご使用ください。

充電設備の準備について

3kW普通充電および6kW普通充電に対応しています。

■屋内配線
単相AC200Vの充電設備。
10Aを超える電気自動車(BEV)充電には専用回路が必要ですので、既存の回路を使用せず、必ず専用回路としてください。

■配線の太さ
30Aに対応したφ2.6mm以上を推奨します。

■コンセント形状
頻繁な電源プラグの抜き挿しに対する耐久性・安全性の面から、電気自動車(BEV)専用の充電用コンセントをご使用ください。

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